俳優鈴鹿央士(24)が25日、東京・上野の東京都美術館で会見した。オフィシャルサポーターを務める明日27日初日の展覧会「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」(4月7日まで)への思いを語った。

「すごくワクワクしています。見て回ってパワーをもらった。実際の大きさ、質感も今日見て、その絵の持つ温度感、一瞬に残された匂いみたいなものを感じられた」。展覧会のための音声ガイドも担当。「スムーズに行きましたが、ところどころで、イントネーションに岡山の血が出てしまいました」と笑った。