竹内涼真(30)が26日、都内で、主演映画「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」(菅原伸太郎監督)初日舞台あいさつに登壇し、所属事務所の後輩吉柳咲良(19)の成長に笑顔を見せた。
同作は21年1月期の日本テレビ系で放送された地上波ゴールデン帯連続ドラマでは初となった“本格ゾンビ作品”の劇場版。映画からの参加となった吉柳は劇中で謎の女を演じる。
吉柳は主演の竹内との初共演が中学2年生だったと明かし「少しでも成長できた姿を見せられたら良いなと思っていました」と真剣なまなざしで話すと、竹内は「圧をかけた覚えはないよ」と和ませた。
竹内は「最初は僕のファンだと言ってくれていたよね」と問いかけると、吉柳は「ファンと言うより、もう先輩なので…今年で私も20歳ですよ」と笑顔。竹内は「20歳? 乾杯しないと。大きくなりすぎだって。税所に会った時小6だったじゃん!」と驚きを隠せない様子だった。
21年から続くシリーズの集大成に菅原監督は「10歳と8歳の娘を完成披露試写会に呼んだんですが、怖くて目を覆って。でも、終わってから感動したと言ってくれて。たぶん、僕の名前が最後に出たので感動したようです」と喜びをかみしめた。
高橋文哉(22)堀田真由(25)も登壇。



