声優でプロ雀士の伊達朱里紗(ありさ=32)が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自身主催の麻雀大会非参加の人が「出待ち」していたとし、そうした行為をやめるよう呼びかけた。

伊達は「また残念なことに大会に参加されない方の出待ちがありました。今月2度目です」と記述。自身のファンクラブ会員限定麻雀大会「あさりとだてまき杯」に参加していない人の、会場での「出待ち」行為があったことを報告した。

そして「お店から出るやいなや『伊達選手ですか』と駆け寄ってきて無理に自撮りで写真を撮ろうとされたのでお断りしました。ですが海外の方だったようで、出待ちがダメということがちゃんと伝わったのかわかりません」と状況をつづった。

続けて「帰り道も怖くなってしまいますので、そういったことは絶対にやめてください。イベントにご参加頂ければサインも写真もご対応します。いつも沢山の応援感謝してます。宜しくお願いします!」と記した。

この投稿に「推し活はルールを守って!」「何されるか分からないし怖いよね」「ルールはルール、イベント外は控えて欲しいですねぇ」などのコメントが寄せられている。

伊達は声優として「アイドルタイムプリパラ」主役夢川ゆい、「ヲタクに恋は難しい」主役桃瀬成海など数々の作品で活躍。公式サイトによると、27歳で日本プロ麻雀連盟の麻雀プロとなり、29歳で初タイトルとなる第一期桜蕾戦を優勝。30歳でプロ麻雀リーグ「Mリーグ」でKONAMI麻雀格闘倶楽部からドラフト指名され、Mリーガーとなった。Mリーグデビュー年には最高スコア賞を受賞した。