「2023ミス・ティーン・ジャパン ファイナリスト」の菜那セシル(19)が今月29日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社、デジタル写真集も同時発売)でグラビアデビューを飾る。B74-W55-H78センチのヘルシー美ボディーを武器に、単独表紙を狙う期待の星。このほど日刊スポーツの取材に応じ、今後の抱負などを語った。
「知っているモデルさんのグラビアを見て、自分でもやってみたいと思っていました。自分が水着を着ている想像が付かなかったので、実感はなかったけど、うれしかったです。ビキニ以外にかわいいお洋服もたくさんあって、グラビアの印象が変わりました」
撮影は昨年11月に、初めて訪れたという神奈川県・葉山で行った。「新鮮で遠足気分。10代らしい自然体の笑顔の自分を出せました」。海は中学生ぶりで「久しぶりでうれしかったです。仲良い友達と一緒に遊んでいる感じの笑顔になりました」と振り返った。
美の秘訣(ひけつ)は「最低週1回のジム通い、お風呂上がりのパック、着圧ソックスです。足はむくまないようにクリームを塗ってマッサージをします」と明かした。撮影に向けて腹筋とヒップアップを念入りにトレーニング。「肌の白さと目の色素の薄さがキレイに映るように撮影してくれたのでそこも注目ポイントです」と目を輝かせた。
デビューは高校3年生の時、ファッションイベントで見つけた「2023ミス・ティーン・ジャパン」のチラシだった。
「元々モデルのお仕事に興味があって、進路を決める時期だったので、これでファイナリストに進めたら東京に行こう。無理なら関西の大学に進もうと思いました」
「ミス・ティーン・ジャパン」では9歳から習い、黒帯を持つ空手などを披露した。「肌が白いのでどんな色も着こなせる、どんな服も似合うモデルになりたい」とアピールした。
昨年はABEMA制作の恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。卒業編2023」で話題になった。「今は比率的に女性ファンが多いと思うので、グラビアを機に男性にも知って欲しいです。女性からも憧れのきれいな体になりたいので、女性にも見て欲しいです」。
今後はモデル以外にも、女優業、バラエティー番組など活動の幅を広げていくつもりだ。
「いろんな場面で活躍できる人になりたい。今回、週プレに出させて頂いたので、ぜひまた撮影して頂いて、いつか単独表紙を飾りたいです」【加藤理沙】



