株式会社ポーラとフジテレビのコラボ企画「わたしのための、BIDISH。」の記者発表会が29日、同局で行われ、元同局アナウンサーでIPプロデュース部の秋元優里さん(40)椿原慶子アナ(38)、竹俣紅アナ(25)らが登壇した。
同企画は、ポーラが新規事業として展開する冷凍宅食総菜に、ワークライフバランスの両立の難しさから、食生活に悩みを抱えがちな社員の声が反映された商品となっている。
秋元さんは「トリュフ香る4種きのことチキンのバター仕立て」をプロデュース。自身の日常の食事事情について「10歳になる娘がいるんですけど、仕事終わって、子どものご飯作るということに手いっぱいになってしまう。自分が何食べたいか考える余裕なくて、余り物食べて過ごすことになるんです」と仕事に育児と、多忙な日々を過ごしていること告白。「そういう方多いと思うので、手軽で満足感があって、罪悪感のない、高級感のある心も満足するものを作りたいと思いました」と気持ちを詰め込んだ一品となった。「仕事が忙しい方にも食べて欲しい」とアピールした。
試食した竹俣アナは「お高い高級なものを食べているという感じがする。ぜいたくな一品で健康に使えるのもいいですね」と顔をほころばせ、椿原アナは「トリュフと大豆が意外と合う」と舌鼓を打っていた。
秋元さんは、12年に同局の生田竜聖アナと結婚も18年に離婚。アナウンス室から異動し、現在はビジネス推進局コンテンツビジネスセンターIPプロデュース部主任として、海外ビジネス部門を担当している。
なお、開発したメニューは2月20日から専用サイトで順次発売される。



