フジテレビ椿原慶子アナウンサー(38)が29日、都内の同局で、ポーラとフジテレビのコラボ企画「わたしのための、BIDISH。」記者発表会に、元同局アナウンサーでIPプロデュース部秋元優里さん(40)竹俣紅アナ(25)らと登壇した。
同企画は、ポーラが新規事業として展開する冷凍宅食総菜に、ワークライフバランスの両立の難しさから、食生活に悩みを抱えがちな社員の声が反映された商品となっている。
椿原アナは、具材のたっぷり入ったスンドゥブをプロデュースした。2児の母である椿原アナは第2子を出産後、育児休暇を経て昨年8月に仕事復帰したばかり。「ワイドナショー」のMCを担当しながら、家事育児に奮闘する日々を送っている。
以前から辛い食べ物を好んでいたというが、現在は幼い子どもを意識して食事を作るため、辛い食べ物は食卓に出しにくいという。開発した商品は、食べやすい辛さに調節された一品となっており、椿原アナは、「辛いものを我慢している人、仕事などで疲れて辛いものを食べたい人にも食べて欲しい」と売り込んだ。
こだわりは16種類の食材を使っている点。「お肉もエビも入っていますし、野菜のスーパーフードも入っていて食べ応えのある物になっています」とアピールした。試食した竹俣アナは「どんな人でも食べられる辛さだと思います」と絶賛した。
なお、開発したメニューは2月20日から専用サイトで順次発売される。



