乃木坂46の5期生写真集「あの頃、乃木坂にいた」(2月20日発売)の青春感あふれる裏表紙4パターンと、秋元康総合プロデューサーが寄せた帯コメントが29日、解禁された。

通常版の裏表紙には、1期生たちが登場したグループ初の写真集「乃木坂派」(13年10月発売)の表紙にも採用された写真と全く同じ同じプールで撮影を行ったオマージュカットを採用。セブンネット限定版では浴衣のカット、楽天限定版は階段で制服姿になったショット、紀伊国屋書店限定版では寝起きを不意打ちした写真が使われる。いずれも青春感あふれる、今の瞬間のきらめきを切り取ったショットだという。

秋元氏は「あの頃のことをよく思い出してほしい。彼女たちは、どこにでもいる普通の女の子だった。今の彼女たちは、光り輝いている。それは、自力であの坂を上ったからだ。そして、何より、君がその頑張りを見守っていてくれたからだ」と熱いコメントを寄せた。乃木坂46の5期生は21年に行われたオーディションを経て、翌22年2月に11人が加入した。

写真集では、22年2月の加入以来グループ内でも存在感を増し、勢いに乗っている5期生11人のさまざまな魅力を3人のカメラマンが収めた。修学旅行をテーマにした撮影では、枕投げや同じ布団の中でワチャワチャした雰囲気のショット、仲いいコンビなどのイチャイチャした様子もキャッチ。寝起きを不意打ちで撮影したパジャマカットや、プールカットなども収録予定という。ネットや書店で予約が殺到し、発売前重版が決定したという。