NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第83話が30日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、妊娠したまま舞台に立ったスズ子(趣里)のジャズカルメンは好評を博しながら順調に公演を重ねていた。しかし、愛助(水上恒司)の病状は悪いままで、医者から東京行きの許可は出ないでいた。スズ子のもとには、かぜをひいてしまったため、ジャズカルメンの舞台を見るのは断念するとの手紙が愛助から届く。そうして愛助と会うことができないまま迎えた千秋楽、スズ子の楽屋に茨田りつ子(菊地凛子)が突然訪ねてくる。茨田は自分にも10歳の子どもがいることを明かし、茨田なりにスズ子を励ます。ジャズカルメンは成功した。
しかし、スズ子は愛助の体調を不安に思う気持ちを山下(近藤芳正)に明かす。
X(旧ツイッター)には「愛助 相当具合悪そう」「りつ子さまー!」「茨田さん」「その嫌~な声は と茨田さんにも言う様になりました」「りつ子さんまさかの!」「サラッと衝撃なことを言う」「まさかの子持ちだったー!!茨田りつ子!!しかももう10歳で『歌いたいから、田舎の母に預けっぱなし』」「羽鳥先生立ち聞きw」「茨田さんの覚悟の源流を見た」「茨田さん、スズ子への愛がこぼれてる」「火曜も聞けるのね」「ダンサーさん、カッコいい」「昨日とは違うカメラワークで魅せる。これもまた良い」「おなかさわる演出凄いな笑」「スタンディングオベーション」「きょうのステージも素晴らしい」「あの記者いい人になる?」「愛助さん心配…」「週後半への不安が尋常じゃないな」「不穏しかないラスト」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



