米俳優キアヌ・リーブス(59)が25日、新作映画の撮影現場で左膝に氷のうを当てて松葉づえを使って歩く姿がキャッチされた。

米映画「マトリックス」や「ジョン・ウィック」シリーズで知られるリーブスは現在、ロサンゼルスでコメディー映画「グッド・フォーチュン」を撮影中。米ピープル誌によると、全米脚本家組合のストライキの影響で昨年5月に無期限で製作が休止となった同作は、撮影が始まったばかりだったという。女優キキ・パルマ-が、インスタグラムでリーブスや共演者とセットで撮影した写真を公開している。

英デイリー・メール紙によると、リーブスは撮影機材のケーブルを避けながら慎重に歩いているところを目撃されたというが、撮影中にけがをしたのか、役作りの一環で松葉づえを使っていたのかは分かっておらず、この件に関する質問への回答は代理人から得られていないという。

俳優でコメディアンのアジズ・アンサリがメガホンを取り、俳優セス・ローゲンと共演する「グッド・フォーチュン」は、ストーリーなど映画の詳細は不明で、リーブスがスタントを行うアクションシーンがあるのかどうかも分かっていない。