米ニューヨーク在住のタレントで実業家の松居一代(66)が31日、ブログを更新。両目の異常のため3度に渡る手術を受けていたことを明かした。
松居は昨年12月17日から約40日間、ブログの更新が途絶えていたことでファンから心配されていたが、28日に久しぶりに更新し、「こんな経験ははじめてのことでしたが…心も体も動くことができませんでした」と自宅の台所で転倒し、顔面を強打するアクシデントに見舞われていたことを明かしていた。
今回の投稿では、ブログを更新できずにいた理由のひとつとして、加齢により細くなってしまった涙線にチューブを入れて線を太くする「涙道内視鏡手術」を昨年12月中に3度、受けていたことを報告。目元から血を流した術後の写真をアップし、「手術を受けた後、目から涙や膿のようなものが出てきてしまったので…スマホの小さな文字を打つことを控えました。さらには、、、眼から血も流れてきたので…かなり焦っておりました。そんなこんなで、ブログどころかスマホを手にすることを止めたんです。ごめんなさいね…」と経緯を説明した。
その後、目の状態は2回目の手術を受けても良くならず、3回目の手術を受けることに。しかしそんな中で転倒して顔面を強打するアクシデントが重なったといい、「みなさんには…ご心配をおかけしてしまいましたが お許しくださいね」とつづった。



