日韓共同歌姫No・1を決めるオーディション「トロット・ガールズ・ジャパン」のファイナリスト9人が16日、決定した。
昨年から始動した、日韓共同で新たな歌姫を発掘するプロジェクト。歌唱テーマは昨今のトレンドでもある“昭和歌謡=懐メロ”。事前審査を通過した54組57人が予選に進出し、本戦の1次、2次、3次審査を経て、14人が準決勝に進出していた。
準決勝のテーマは「レジェンド歌手の名曲を歌い継ぐ『四天王大継承戦』」で、美空ひばり、越路吹雪さん、テレサ・テン、山口百恵という昭和の歌姫たちの名曲を歌った。決勝進出を決めたのは、キム・ソヒ(29)寿理(17)住田愛子(16)東亜樹(16)natsuco(33)福田未来(29)歌心りえ(50)MAKOTO.、松永実優(25)の9人に決まった。
審査員の合議によって、福田と寿理に加えて、すでに脱落していた松永が視聴者応援投票で1位となって“復活”。さらに決勝進出辞退者が1人出たため、審査員による敗者復活投票で2位だったキム・ソヒが繰り上げで合格となった。
優勝賞金1300万円を争う決勝戦は、23日午後6時からWOWOWとABEMAで生放送される。



