ピアニスト清塚信也(41)が25日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。米スタンフォード大に進学を決めた花巻東の佐々木麟太郎内野手(18)についてコメントした。
佐々木は学費や寮費など生活にかかる全ての費用を学校側が負担する「フルスカラシップ」で入学する。清塚は「最高にカッコいいと思う。新しいモデルを作ってくれた」と熱っぽくトーク。「野球だけじゃなくて、スタンフォードって『西のスタンフォード』『東のハーバード』って言われるくらい。各部の超一流が集まってる」とし、「多様化がすごいので、いろんな方とコネクションをとって情報交換をして、一緒に成長していける。そうしたらケガへのアプローチとかキャリアへのアプローチとかいろんな視野が広がって、それを野球界全体にフィードバックしてくれると思う」と業界全体への好影響に期待した。
佐々木の米留学は、野球以外の人生の選択肢を考慮したものでもあるとし「それってすごい大事なこと。日本のアスリートへのセカンドキャリアというところは遅れていて。メジャーもメジャーで、メジャーリーガーの多くの方が破産している。引退後にも生活レベルを落とせないとか、お金の使い方を知らないまま大人になってしまうところがある」と説明。「そういう意味で、大学でいろんな勉強をして情報交換をして、いろんなフィードバックを。人生全てをアスリートが幸せにいけるっていうのを…ライオンズを中心にやってほしい」と推し球団の名前を挙げつつ笑わせた。



