ピン芸人のハリウッドザコシショウ(50)が、若手漫才師の登竜門「第13回ytv漫才新人賞決定戦」(3月3日午後3時、関西ローカル)で審査員を務めることが決まった。同局が26日、発表した。

ザコシショウはピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ」での審査員経験はあるが、漫才賞レースで審査員を務めるのは初めて。「お!ええやんええやん!審査員ええやんええやん!由緒あるytvの漫才新人賞の審査員のオファーええやんかええやんか!」といつもの調子で喜んでいる様子。

続けて、「こりゃシュシュっと漫才楽しんでオモロスターの発掘するしかねえな!漫才好きでM-1も毎年がっつり観てるから目も肥えてるで!だからがっつりガツンと漫才で笑わせてやー!」と期待を寄せると、最後は「眠てえ審査しねえからな眠てえ審査…ストリートでポンポンつけてキックルールとかないでしょ!漫才ってのは魂と魂のぶつかり合いだから、ケンカなんだよ。ストリートでそれ俺に言えんのか?ケンカみてえな漫才期待してますわ…は?」と締めくくった。

ザコシショウ以外に、ハイヒールリンゴ、ザ・プラン9お~い!久馬、フットボールアワー岩尾望、パンクブーブー佐藤哲夫が審査員を務める。

同賞は芸歴10年以内の漫才師が対象。3度の選考会により選ばれた、たくろう、ハイツ友の会、空前メテオ、バッテリィズ、ぐろう、ドーナツ・ピーナツ、ぎょうぶの7組が優勝を争う。