A.B.C-Z橋本良亮(30)が27日、都内で行われたWOWOW連続ドラマW「坂の上の赤い屋根」(3月3日スタート、日曜午後10時)完成披露試写会に登場し、役作りのため1カ月半で13キロ減量したと語った。

ドラマは女子高生両親殺害事件をモチーフにしたダークミステリーで、橋本は死刑囚役を演じた。

出演を聞いた時の心境を聞かれると、「撮影の1カ月半前に、マネジャーから『死刑囚役。やせてください』で終わった。どのくらいやせればいいのか、1カ月半で間に合うのかドキドキしましたが、なんとか落とすことができました」。

設定では「欠点のないきれいな顔」と描写されており、「プレッシャーとの戦いでしたね。そういうふうに言われたことがないので」と照れながら話した。

あの過去があるから今がある、というトークテーマでは、グループに加入した直後の出来事を挙げた。「入って2週間後に横浜アリーナでライブがあると聞かされて、入ったばかりで曲も振り付けも分からなかったが、1日で15曲覚えた」。これには、主演の桐谷健太(44)も「毎回、急やな」と突っ込んでいた。