お笑いコンビ、オズワルドの畠中悠(36)が2月29日、X(旧ツイッター)で初期の腎臓がんの手術終了を報告した。

28日深夜のTBSラジオ「ほら!ここがオズワルドさんち!」(水曜深夜0時)で公表、3月7日まで活動を休止し、入院して手術を受けることを明かしたばかりだった。

ベッドに眼鏡姿でマスクをしている姿を公開し「皆さま、ご心配おかけしております。今朝手術をして昼過ぎには終わりました」と報告。さらに「卓越した先生の技術により、予定よりも早めに上がらせてもらいました。今はふくらはぎを揉むマッサージみたいな機械が付いててそれが気持ちいいです」とつづった。

ラジオ番組内で、昨年11月に空気階段の鈴木もぐらとともにPET検査を受診後、今年に入って行った泌尿器科のCTスキャンで発覚したという。相方の伊藤俊介(34)は絶句したが、畠中は「手術して取っちゃえば大丈夫です。今後の活動に影響が出るとかでもないし、食事制限があったりとか、お酒やめなきゃ、激しい運動できないとかも特にないらしいです。大きくなる前に手術をすれば完治します」とコメント。「だからそのための1週間の入院ということです」とした。

早期発見できたことについて「ある意味、もぐらに感謝ですよね。もぐらが不健康そうな体じゃなければ、俺はPET検査は受けなかった」と笑った。

◆畠中悠(はたなか・ゆう)1987年(昭62)12月7日生まれ、北海道出身。東京NSC17期で、14年11月に伊藤俊介とオズワルドを結成。趣味は映画観賞。23年12月に井上咲楽との交際を公表した。180センチ、80キロ。血液型B。