NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第106話が1日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ワンマンショーに向けて稽古や衣装合わせが続く中、スズ子(趣里)は新しいマネジャーのタケシ(三浦獠太)の様子を見て不安を感じていた。スズ子が大野(木野花)にタケシのことを相談すると…。そして迎えたショー当日、タケシは寝坊して遅刻してしまう。楽屋にやってきたタケシに、スズ子は自分のステージをよく見ておくようにと伝える。山下(近藤芳正)が側にいない中で臨む舞台、新曲「買物ブギ」が会場を席巻する! ステージを終えたスズ子はタケシに「これが歌や。一緒に頑張ろう」と伝える。マネジャーを辞めるつもりだったタケシは、必死に頑張ろうと気持ちを新たにする。

圧巻の「買物ブギ」のステージに、ネットも喝采した。タケシ役の三浦獠太(26)はサッカーのカズ(三浦知良)の長男で今週、朝ドラ初出演だったが熱演した。

X(旧ツイッター)には「ショーの日に遅刻かよ!」「寝坊すぎる」「大野さん、柴本タケシも育てちゃう感じ?」「大野さんがいてくれて良かった」「大野再生工場と名付けたい」「すずちゃんかっけぇぇぇ」「トゥリーツーワンゼロ!」「オッサン引き連れたスズ子かっこいい~」「エキストラもキレキレやな」「山下さん、客席で見てた」「買い物ブギーめちゃめちゃ最高だった」「スズ子大先生覚醒の瞬間よね…」「歌詞だから仁丹も言えちゃう」「おっさんを連呼」「買い物ブギめっちゃよかった」「良いショー見たら人生観変わるよね」「『買い物ブギ』これも、難しい曲だぁー。趣里ちゃんすごい!おっさーん」「スズ子かっこええ」「こういう流れにするのか……!伝える側へ」「買い物ブキ面白いステージでした」「人を導くほうに立ったんだね、スズ子。タケシ、ついていけよ!」「スズちゃん、素敵です 柴本君を頼みます」「タケシ文字通り目が覚めたか」「新マネジャーの役、すごく合ってていいな」「♪買物ブギー なんて楽しい歌や」「愛子ちゃんは鼻つまみ食いを覚えたw」「いい金曜日やった」「マミーのマミーってもしかしたら?えっ!?梅きっつぁん!?」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。