フジテレビ佐々木恭子アナウンサー(51)が1日、都内で開催された、国際女性デーに向けた体験型ウェルネスイベント「Will Conscious Marunouchi 2024 まるのうち保健室~私と向き合う時間~」オープニングステージに登壇した。

佐々木アナは「疲れると体に出やすいパーツがある」とした上で「その頻度が上がると、レディースクリニックには行くようにしていて、今のところまだ更年期ではなさそうですが加齢は間違いないですね。私は迷わずに医療の力を借りようと思っているので、サポートを受けられる面があればどんどん受けたいです」と話した。

また、アナウンサーとしてだけではなく管理職としても活躍する佐々木アナは「職場の人間関係と女性の健康状態には相関性はありますよね。人間関係で悩むと働きづらいですよね」と言及。管理職の立場は「いかに相談しやすい空気をつくり、対話をする土壌を作ることが仕事の大事な部分」とした上で「若い男性たちにも大事だと思います。男性が子どもの保育園のお迎えに行こうとする場合『あれ? パパが行くの?』という空気がある。女性のみならず、次世代で両立しようとしている男性たちもいますから」と語った。

佐々木アナは女性の生理や更年期に関する休暇に関して「後輩を見ても自分自身も休みを取ることには至っていないので、我慢しているのか休むほどではないのか、よく考えて接することが必要」と話し、「私も後輩から、相談されたときに理解の範囲を超えるときもある。今心がけているのは一緒に勉強することです」と明かした。

同イベントは働き世代の女性に、より充実した明日への選択肢をともに学び、サポートすることを目指したプロジェクト。