NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第22週振り返りが2日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

第22週「あ~しんど♪」は、大野(木野花)がスズ子(趣里)のもとにやってきて半年、愛子もすっかり懐いている。これまでヒット曲を飛ばして来たスズ子は、これまで以上のヒット曲を求められ、羽鳥善一(草なぎ剛)とともに悩んでいた。そんな時、村山トミ(小雪)が亡くなったとの連絡が入る。スズ子と愛子と山下(近藤芳正)は大阪へ行き、葬儀に参加する。東京に戻ったスズ子たちだったが、山下が急にマネジャーをやめたいと切り出す。

来週予告も放送された。

第23週「マミーのマミーや」は、スズ子(趣里)にアメリカ公演の話が舞い込む。羽鳥善一(草なぎ剛)は前向きな一方、スズ子は娘の愛子と長期間にわたって離ればなれになることを心配する。愛子もアメリカに行かないでほしいとだだをこねる。スズ子は麻里(市川実和子)にどうすればいいのか相談すると…。1年後、スズ子のもとに電報が届く。

梅吉(柳葉敏郎)が「歌、聞かせてくれんか…」と声を絞り出す場面があった。

X(旧ツイッター)には「よう見ときや ここほんとかっこいい」「買い物ブギーがいっちゃん好き」「おしゃれすぎるぜ!買い物ブギーステージ」「カズの若い時に似とる息子」「三浦獠太くんの演技ってほんと計算がなくて素直で良いよね」「大野さん、先週初登場だったんだよね。微塵も感じさせない存在感」「買い物ブギーからの、来週のこの予告…」「お父ちゃん…そして喪服…」「来週産みの母に再会するんだな~」などとコメントが並んだ。

「ブギウギ」は109作目の朝ドラで、戦後の大スター“ブギの女王”笠置シヅ子さんをモデルにした作品。小さな頃から歌って踊ることが大好きだった花田鈴子は、大阪・道頓堀の梅丸少女歌劇団(USK)に入団し、歌手の道を歩み始める。人気作曲家との出会いや青年との恋、つらい別れを経験しながら、戦後の傷ついた日本を歌で明るくし、スター歌手の階段を一気に駆け上がっていく。主題歌は中納良恵、さかいゆう、趣里が歌う「ハッピー☆ブギ」。脚本は足立紳氏と櫻井剛氏、音楽は服部隆之氏が担当する。語りは高瀬耕造アナウンサーが務める。