カンテレ・フジテレビ開局65周年特別ドラマ「GTOリバイバル」(4月1日午後9時)制作発表が2日、都内で行われ、主演の反町隆史(50)らが登壇。小手伸也(50)が一時司会をのっとる“サプライズ”があった。

MCは反町の“教え子”で、今回の令和版にも出演する山崎裕太(42)でスタート。会見の中盤、反町が体調不良で途中降壇した畑芽育(21)を気遣い、山崎に様子を見てきて欲しいと依頼。司会のポジションが空いたため、反町は「じゃあ…」と小手伸也(50)に急きょ司会をお願い。小手も勇み足で司会ポジションに立ち、戻ってきた山崎に「撮影どうだった?」とアドリブで投げかけた。山崎も「反町さんが出迎えてくれて。『みんなありがとう』と。(98年の生徒役)4人1人1人と握手してくれて。それを大勢のスタッフの方に見守られながら初日撮影しました」とエピソードを披露。小手は、違和感なく司会をやりとげたが1問で交代した。

会の最後には、岡崎紗絵(28)八木莉可子(22)がケーキを持って登場。8日に誕生日を迎える山崎をサプライズでお祝し、山崎は「17歳から47歳になりました。ありがとうございます」と喜んだ。

同シリーズは、元暴走族の高校教師・鬼塚(反町)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。98年7月期に放送され、最終回は驚異の35・7%を記録するなど、大ヒット作品となった。「リバイバル」では、シリーズ一作目で鬼塚の教え子を演じた山崎のほか、池内博之(47)窪塚洋介(44)徳山秀典(42)小栗旬(41)、鬼塚の親友役を演じた藤木直人(51)も出演する。

日向亘(19)も登壇。