元テレビ朝日社員の玉川徹氏(61)が7日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ドジャース大谷翔平投手(29)がオープン戦で初盗塁を決めたことについて言及した。
6日(日本時間7日早朝)のホワイトソックスとのオープン戦で2番DHで先発出場。2打数2安打1四球1盗塁、しかも二塁へのタッチアップもみせるなどバットだけではなく足でも存在感を発揮した。この活躍をみて玉川氏は「今のところ、大谷さん、死角はないな、っていう風に思うんだけど」と絶賛したが「唯一あるとすればケガなんだよなぁ」と話した。
メインキャスター羽鳥慎一(52)から「ホント、そこ。注意していてもケガしちゃいますから」と不安そうな返しをされ「こういう風にわれわれ2人でこういっててケガしちゃったってのがあるから」と話した玉川氏は「言わないようにしましょうか、今年は」と験担ぎを提案した。すると羽鳥は「言わないようにしましょうか、言わないようにしたいけど…あの、注意してほしいな」と祈るように話した。



