宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が8日、X(旧ツイッター)を更新。ダウンタウン松本人志(60)の飲み会に関する週刊誌報道について、その一部内容を再度否定した人気セクシー女優の霜月るなの反論を長文で補足した、たむらけんじ(50)について言及した。

「こういう事を出来ればキチンと法廷で証言して欲しい。仲間内や身内の証言は信憑性に欠けるという的外れな指摘もあるが、法廷は偽証罪が適用される。嘘はつけない」とつづった。

たむらは霜月が週刊誌報道について、その一部内容を「デタラメな記事」「嘘だらけの記事」と否定した3日の投稿を引用し「J子さんの連絡先も知らなかった僕が、J子さんに『VIPの飲み会』と伝えるのは不可能。そもそも誘う事が不可能。霜月さんの友達で霜月さんと一緒に来てるのにJ子さんだけを初対面の僕が知り合いかのように迎えに行く事は不自然」と状況を説明した。

そして「部屋には面識のない3人の女性がおって、その1人が霜月さんやったと、友達やのに何でわからないの? 霜月さんが参加してくれたのは1回だけ、そこに友達として呼んでくれたJ子さんは間違いなくあの人だけで1回だけ。では、J子さんの言うとおり霜月さんは友達ではないとして、けど、僕の友達でもこの時はなかったので、ならば誰がJ子さん呼んだん?渡辺センスでもない。霜月さんの友達だから呼ばれた、これ以外ありえない」と続けた。

一部の週刊誌報道であった参加女性への携帯電話の取り上げについては「携帯に関して、取り上げたこと、使わないでって言ったこと1度もない。これは記憶ではなく、そんな事を思った事がないので言えない」とした。