エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党和歌山県連による”過激ダンスショー”問題について、私見をつづった。
和歌山県内で開かれた自民党青年局近畿ブロック会議後の懇親会で、露出の多い衣装をまとった女性ダンサーによるショーがあったことなどを8日付の産経新聞が報道。参加者の中には、ダンサーに口移しでチップを渡す様子も確認されたとし、この会合に公費が含まれている可能性も指摘されている。
報道を受け、参加していた藤原崇青年局長、中曽根康隆・青年局長代理は8日、会合出席の責任を取る形で辞任届を提出し、受理された。自民党が発表した。またこの日、県連青年局長の川畑哲哉県議は和歌山市で記者団に対し、女性ダンサーを招いた理由について「多様性の重要性を問題提起しようと思った」などと釈明したことも、複数のメディアで報じられた。
フィフィはこの件を報じる一部メディアの記事を添付。「多様性で誤魔化せるとでも?こんな感覚の人間が議員をやってる事がヤバい」と苦言を呈した。
この投稿に対し「半裸のダンサーを膝にのせてチップを口移しにするのが多様性?言ってて恥ずかしくないのかね」「確かにそうです。自覚が足りない!」「なんという恥ずかしさ」「多様性って便利な言葉ですね」「回答もアウト…」などとさまざまな意見が寄せられている。



