シンガー・ソングライターの近藤夏子(38)砂月凜々香(23)かわにしなつき(21)が10日、東京・原宿RUIDOでスリーマンライブ「OTOASOBI vol.1」を行った。

同事務所所属の3人による初の試みで、それぞれのパートのほか、コラボレーションステージも披露。終盤には第2弾を5月18日に同会場で行うことも発表した。

トップバッターを務めた砂月は新曲「escape」など7曲を披露。今後結成予定のガールズバンドメンバーの応募締め切りが11日であることも告知し「最強のボーカルがいるガールズバンドの頂点を目指したいと思います。どんな子がくるのか楽しみでドキドキです。私と一緒に頑張ってくれる方、募集しています」と呼びかけた。

次に登場した、かわにしも1曲目でSNSへの投稿から人気となって制作した「理想的ガール」をライブ初披露。「笑っていようよ」「君の街」「トーキョー」など7曲をパフォーマンスし、観客を沸かせた。

近藤も1月に発表した楽曲「この世に君が生まれて」など9曲を熱唱。同曲は近藤が10年前にレギュラーを務めていたテレビ番組で、視聴者からの「障害のあるわが子に向け『あなたは愛されて育ったんだよ』というメッセージを伝える楽曲を作ってほしい」という声を受けて制作したもの。10年越しに音源化が実現しており、この日も情感たっぷりに歌い上げた。

最後は3人同時にステージに登場。レミオロメンの「3月9日」などを歌って盛り上げ、ライブを締めくくった。