女優由美かおる(73)が16日、フジテレビ系「ぶらぶらサタデー タカトシ温水の路線バスで!由美かおると行く水戸黄門の旅!」(土曜午後12時)にゲスト出演。TBS系時代劇「水戸黄門」名物の入浴シーン誕生秘話を語った。
由美は同ドラマでくノ一のかげろうお銀を演じた。出演ついて「最初に(初代水戸黄門の)東野英治郎さんの頃にゲスト出演して、(2代目)西村晃さん時にかげろうお銀としてレギュラーになって。最初のシーンが、岩風呂で黄門様の命を狙うという役から」と振り返った。
由美の入浴シーンは番組名物だったが、その回数は「204回。ギネスに登録してるんです」と照れ笑い。「私は別に入りたいと言ったわけじゃないんですけど、たまたま深夜のクイズ番組で『水戸黄門の中で(由美が)何時何分に入るでしょう?』ってクイズになったんです」と話し、「それをプロデューサーのご子息がご覧になっていて。『そんなに話題になってるんだったら、由美ちゃん悪い!毎週入って』と」と、定番化の経緯を明かした。



