芸人、ミュージシャン、俳優として活動するマキタスポーツ(54)が24日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に初出演した。
番組の冒頭、MCの東野幸治が「こういったニュースというか、いろんな意見を言うのはどうなんですか」と尋ねると、マキタは「向いてないです」ときっぱり。続けて「だって僕は以前『グッディ』(フジテレビ系『直撃LIVEグッディ!』15年3月~20年9月)っていう番組にレギュラーでコメンテーターとして出させて頂いたことがあったんですけど、僕はあんまり向いていないからってことで、最初お断りしたんです」と打ち明けた。「そうしたら『どうしても』ってことで、言われたので。事務所からも圧力をかけられた。まあ出ようということで出ました。でも最終的にクビ切られたんですよ」とぶっちゃけた。
東野が「スケジュールの都合でしょ」とフォローを入れると、マキタは「違いますよ。『(MCの)安藤優子さんのご機嫌のために、降りてもらえませんか』って言われたんです」と話した。東野は「誰がですか?」と重ね、マキタが「プロデューサーです」と口にすると、スタジオは笑いに包まれた。同局の佐々木恭子アナウンサーは「そんな言い方はなかったと思います」と慌てて訂正し、東野は「安藤優子さん、たまに来て頂くからブッキングしますよ」と笑った。



