歌手相川七瀬(49)が24日、インスタグラムを更新。飛行機に乗った際の心温まるエピソードを披露した。
相川は「去年、JALの飛行機に乗った時、どこかの高校の修学旅行と一緒だった」と振り返り「その時のパイロットの機内アナウンスがあまりにも素敵で、書き留めておいた。その紙が今朝、ひょんなことで出て来た」と記述。メッセージを紹介した。
「将来夢にむかうことを諦めないで下さい。夢に向かっているうちに、また違う夢に出会うかもしれない。簡単に夢を諦めないで下さい。私は普通の高校から、大学に行き訓練を受けてパイロットになりました。みなさんの可能性は無限大です。この旅が、皆さんの良い思い出になりますように」。
相川は「すごく力強いメッセージで思わず書いた。今見直しても、とても沁みる」とつづり「耳を澄ませたら、世界はメッセージに溢れている」と投稿を締めくくった。
この投稿にユーザーからは「素敵なパイロット…伝えるって…言葉って本当に大切」「わー粋な計らいですね」「パイロットの言葉素敵だね~若者に希望を持たせる心遣いは流石だよ。後輩達にいい言葉、考えを伝えていくのが先輩の努めだよね~」「素敵なメッセージですね 書き記してしまう気持ち伝わってきます!若者は前途洋々!!」など共感する声が相次いで寄せられた。



