西川きよし(77)の芸能生活60周年を記念した公演「西川きよしのプレミアム大感謝祭」の東京公演が30日、東京・文京区のIMM THEATERで行われた。
中川家、山里亮太らに加え、シークレットゲストとして明石家さんま(68)が出演した。
西川は最初に「皆さんのおかげで吉本興業が110周年。僕は60周年を迎えることができました。ありがとうございます」とあいさつ。
最終盤でさんまが花束を持って駆けつけると、会場から大きい拍手が沸き起こった。さんまは「この上着は師匠があつらえてくれた上着。60歳の時。長いお付き合いありがとうござます」と感謝した。
最後のあいさつでも西川は「こんなに楽しい60周年を迎えられるは夢にも思っていなかった。うれしいです。これからも初心を忘れずに頑張ります。よろしくお願いいたします」と感謝の言葉を何度も続けた。
大感謝祭は昨年に高知でスタートして長野、新潟、宮崎とめぐり、31日の大阪公演が最後になる。



