現役東大生で東京国税局の勤務経験がある吉本興業所属お笑い芸人、さんきゅう倉田(39)が、5日深夜放送のinterfm「オトナのしゃべり場~TOKYO SECRET BASE」(金曜深夜1時)に出演し、「庁内恋愛」の実態を明かした。

倉田は、日大理工学部を卒業後、東京国税局に入局。法人課税を担当。退局後にNSC東京校入り。同期にニューヨーク、鬼越トマホークらがいる。タレントに転身した後、昨年4月には3年間の受験勉強の末、東大に入学した経歴を持つ。

番組を進行するフリーアナウンサー脊山麻理子から、「社内恋愛じゃなくて、国税局内恋愛ってあるんですか」とツッコまれると「ありますね」と即答。「最初に研修4カ月あるんですよ。その時に、税務大学校という(埼玉)和光市の大学みたいなところに入るんで、寮に入る人もいるんですけど、通う人もいる。でもほぼ、寮の人が多いので四六時中、一緒。授業受けているだけなので、学校みたいな気分になるので、恋愛も盛んです。結婚した人もいますし」と明かした。

女性局員の割合については「僕がいた時は、半分はいなかったんですけど、3割ぐらいはいたのかな」と回想。「増やそうという気持ちはかなりあるみたいで、YouTubeなんかで、女性職員が活躍する様子を流したりしている」と紹介した。

また「国税局あるある」について問われると「飲食店入った時に席数と客単価計算する」。脊山に「ここちゃんとしてるかな、みたいな」、MCの美容外科医、長野寛史氏に「抜いてないかな、みたいな」とたたみかけられると、倉田は「お昼、レジ打ってるかな、とか」と“チェックポイント”を紹介。「領収書出さない店とか、一応疑いますね」とした。