女優河合優実(23)が6日、テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(土曜午前11時3分)にゲスト出演。

テレ東ドラマの番宣で他局のドラマについて語り「寛大な番組ですね」と笑った。

河合は同局で放送するドラマ「RoOT/ルート」(火曜深夜0時30分)を告知するため、ともに主演を務める俳優坂東龍汰と出演した。

スタジオに呼び込まれると、河合が出演したTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」の脚本を手がけた宮藤官九郎が前回ゲストとして登場したことが話題に。伊集院光から「クドカンさんに(河合に)メッセージありますか? って聞いたら『褒めるところがありすぎるのに褒める時間がないから、今度褒める時間が欲しい』って言ってた」と伝えられると、河合は恐縮の表情を見せた。

さらに佐久間宣行氏が「『河合さんの芝居を見て増やした部分がある』っておっしゃってました」と続けると、河合は「ええ!」と驚いた様子。「私も宮藤さんの作品が好きで、(出演が)決まってすごくうれしかったので」と喜ぶ一方、「お会いする機会が少ないんです、脚本家さんって。本当に緊張しちゃって。会っても『あっ…ありがとうございます。よろしくお願いします…』だけしか。あいさつくらいしかしてないんですけど」と心残りもにじませた。

佐久間氏が「宮藤さんにもメッセージを。多分宮藤さんもご覧になると思う」と促すと、河合は「本当に本当にやれて良かったと思いますし。宮藤さんの舞台に出たいです」と笑顔。テレ東の番組にもかかわらず「最終的にTBSのドラマのメッセージを」と佐久間氏が笑うと、河合も「寛大な番組ですね」と感謝していた。