Hey!Say!JUMP伊野尾慧(33)が8日、東京建物ブリリアホールで、ブロードウェーミュージカル「ハネムーン・イン・ベガス」(9~29日)公開ゲネプロ&取材会に出席した。
同舞台は伊野尾演じる、結婚に恐怖心を抱く平凡な男、ジャック・シンガーと、松田るか(28)演じる恋人・ベッツィの結婚までの恋愛騒動を描く。演出は、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した、小山ゆうな氏が手がける。
9年ぶりの舞台出演に伊野尾は「日々が新しい発見。いろんな姿を見せられたらと思いながら演じています。僕以外にもたくさんのキャラクターが登場するので楽しんで欲しいです」。
ミュージカルには初挑戦となり「33歳で新しいことにチャレンジするのは緊張感があった。普段は力強いメンバーがいて、7人に支えられて歌っているので、最初は歌唱に心配がありました」と心境を明かした。
伊野尾は共演の岸祐二(53)が出演した舞台「チャーリーとチョコレート工場」を観劇し、ミュージカルを勉強。岸が共演した堂本光一から「お食事した時に『伊野尾をよろしくお願いします』という話をいただいた」と明かすと、伊野尾は「岸さんの話を聞いていないと『おい、光一君に言うぞ』と言われていたので、ぼんやり見える光一さんを見ていました」と笑わせた。
同作にちなみ、結婚やハネムーンの願望を聞かれると、「ハネムーンはラスベガスとハワイに。僕もいつかは結婚したいと思いますが、この作品で言うお母さんの呪い、ファンの方々の呪い…思いですね(笑い)。思いをもう少し幸せにできてからがいいなと思います」と会場を盛り上げた。
伊野尾演じるジャックの恋人役の松田は「伊野尾さんの素直さがジャックに良い作用を及ぼしていると思います。常に100%でぶつかる素直さがより魅力を増幅しています」。ジャックの母を演じる霧矢大夢も「こんな素直な33歳いるのかというくらいです」と絶賛した。
大阪公演はSkyシアターMBSで5月6日~19日上演予定。



