TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)が9日、放送された。

番組内ではお笑いコンビのナイツが新潟で開催されたライブの後半で、主催者の意図で劇場を暗くした中で漫才を披露したことを取り上げた。芸人の姿は全く見えず、蛍光テープを目印にマイクへ向かい、招待された視覚障害者たちは楽しんでいたという。

元フジテレビアナウンサーのMC大島由香里が原稿を読み上げると、突然スタジオが暗転。テロップだけが残る“異常事態”が発生した。元ニッポン放送のMC垣花正は「番組を真っ暗にして放送してみようってことになりまして」と意図を説明。火曜レギュラーの北斗晶は「すごいね! 今、見ている人は何が起こっちゃった?って思う」と思わずコメントした。

その後、スタジオがやや明るくなり、北斗は「声にインパクトがある人だと、ラジオ聴いている感覚で楽しめるかも」と語った。さらに「暗くなることで私たちは技量が試されている。アクションが全く見えないってことは言葉だけで伝えないといけない。難しい」と続けた。