ギャル曽根(38)が11日、TBS系「ラヴィット」(月~金曜午前8時)に出演し、自身がオリジナルメンバーだったギャルユニット「ギャルル」を新たに結成する番組発ユニット「令和のギャルル」オーディションに募集したが、選考通過連絡が来ていないことを明かした。
番組では、つんく♂プロデュースによる「令和のギャルル」のオーディションに応募した1000人以上の中から書類選考や動画選考をへて、25人が対面審査に進んだことを顔写真とともに報告。タレントゆきぽよの実の妹ゆみちぃ(木村友美)やTikTokフォロワー460万人のインフルエンサーおじゃすが通過したことが明らかになった。
感想を求められたギャル曽根は「違うんですよ、私も応募してるんで。でもあのオーディション受けさせてもらってないってことは書類審査落ち?え?そんなことある?」と、動画選考を受けていないことを明かして苦笑いした。
MCの麒麟・川島明から「段階としては3次審査に行っているので…」と告げられると、ギャル曽根は「え?書類審査落ち?そんなことある?」と少し神妙な表情で不満を示し、川島も「(応募が)何千人来てるって…」とやや動揺。ギャル曽根は「(川島が)誰が落ちてるんだ?って言ってましたよね。私でした」と悲壮感を漂わせると、川島に「連絡がない?」と聞かれ、ギャル曽根は「何も連絡がないです。こんなことある?」とまた苦笑い。川島が「追って連絡します」。田村真子アナも「我々も情報がない…ということで、今は」と少しあわてた様子でフォローした。
放送後には「ギャルル」がトレンド入り。元祖「ギャルル」はギャル曽根、時東ぁみ、安倍麻美さん(11年に芸能界引退)のメンバーで07年から約1年ほど活動。デビュー曲「Boom Boom めっちゃマッチョ!」やギャルファッションでインパクトを残した。近年は「ラヴィット」でギャル曽根、時東、本田仁美による新生ギャルルのパフォーマンスや、番組イベント出演が不定期で行われている。



