さまぁ~ずのフジテレビ系音楽番組「ミュージックジェネレーション」(木曜午後7時)のレギュラー初回が11日、放送され、ゲストの篠原涼子(50)のアイドルグループ時代の貴重な映像が放送された。

番組では「デビュー曲がヒットしたアーティスト」のテーマから、篠原の活動を振り返った。進行の井上清華アナが「ちなみに篠原さん、これより前にアイドルグループでも活動されていたとお聞きしました」と切り出すと、大竹一樹(56)が「東京パフォーマンスドールね」と応じ、篠原も「TPDです!」と略称を紹介した。

同グループの92年の楽曲「夢を」のMVをオンエア。他のメンバーが映る中、篠原は「あ~なつかしい、これこれ」と感慨深げに振り返った。まだ幼さも残る髪をアップにした18歳の篠原が映ると、スタジオのニューヨークらは「あ~」と驚きの表情。大竹も「子供じゃねえか」と叫んだ。

篠原は「恥ずかしい~」と手を顔にあてながらも「なつかしいな~、みんな」としみじみ、メンバーに思いをはせた。「今でもメンバー仲いいんですよ。今でもコンタクト取っていて、木原さとみちゃんって当時のリーダーが結構中心になって、みんなそろえてくれる」と明かした。

ただ「一時期ね、ケンカした時期もあったんですけど…」と自ら告白し、スタジオに笑いも。「そういうのもあってからの、今になって仲良くなった」と説明し、大竹が「嫉妬もあるしね」と話すと、篠原は「そうなんです。センター誰が立ったとか…」と語った。

番組は、令和、平成、昭和の各世代を代表する豪華ゲストが集い、各世代で支持される定番ソングを聴きながら、自身のこだわりの楽曲やその曲にまつわるエピソードを披露する音楽バラエティー。21年の初回放送から13回の特番を経てレギュラー化された。