日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜午後10時)が16日、放送された。今回は「勝手に観光大使DX」で、宝塚市出身の東野幸治(56)がダウンタウン浜田雅功(61)の出身地の尼崎市をロケし、ダウンタウンにまつわる“聖地”を巡礼した。
東野は浜田と松本人志(60)がともに卒業した尼崎市内を訪問。2人が卒業した小学校、中学校を訪れた。さらに小学校の裏手にある公園に行くと、土曜日昼のロケだったにもかかわらず人は誰もいなかった。そんな中、東野は草の植え込みから看板を発見。「これは見せていいのかな」と看板を指さすと、そこには「シンナーは 人生狂わす第一歩」とかすれたペンキで描かれていた。この看板は「小田地区生徒指導連絡協議会」「尼崎市教育委員会」「尼崎東警察署」の連名によるものだった。東野は「何にも間違ってません」と1度は肯定するものの「ここまでダイレクトに言われると引いちゃいます。もちろん、ダメなんですけど」とコメントした。
スタジオの浜田は「やめ~よ」と拒否反応を示し、東野に対し「つくったんでしょ?」とツッコミを入れた。東野は「一切、ノータッチでございます」と否定した。ゲスト出演の柏木由紀、タカアンドトシのタカも「見たことない」とあぜんとしていた。
X(旧ツイッター)では、尼崎市の強烈看板に対し「ダウンタウンDXおもろかったわぁ 古い看板に『シンナーは人生狂わす第一歩 尼崎市教育委員会 尼崎東警察署』はヤバすぎやろ 松ちゃんが居たらもっと最高やったろな」「シンナーは 人生狂わす第一歩 って看板が今もある尼崎」「シンナーは人生を狂わす第一歩www これが真の尼崎クォリティ」などと書き込まれていた。



