WEST.小瀧望(27)が、25日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に初出演。明石家さんま(68)と共演した。

「初めまして」とあいさつした小瀧は「僕、御殿(踊る!さんま御殿!!)も(出演を)控えてて、はい。さんまさん(との共演)を控えてて…。実は…。なので、ちゃんとお会いするのは初めてと思います」と、おそるおそる切りだした。

小瀧は、好奇心旺盛なさんまの「ほいで?」が「恐怖」だと言い、「ほいで? ハラスメントです」。それゆえ、マネジャーに「御殿NG」とは伝えていたものの「この番組は…盲点でした」と、苦笑しながら語った。

「ほいで?」への恐怖例として、メンバーの濱田崇裕(35)がさんまの番組に出演した際「話し終わったのに『ほいで?』って。もうしゃべり終わってるんですけど…ってなった」件をあげた。

関西出身ゆえに、一様に「お笑い怪獣」さんまへのリスペクトは強く、畏怖にも近いようで、小瀧は「今日は5年、寿命削ってきてますから」と覚悟を決めての出演だったと明かした。

その小瀧がさんまへ出した質問は「結婚できるか不安なんです」との内容。「ひとり暮らし歴が長く、7年か8年」という小瀧は、自分の部屋にも「段々こだわりが強く」なってきたと明かした。

友人を招くたびに「結婚できへんタイプやな」と言われ、不安になったといい、きれい好きなため「1日1回はクイックルワイパーしてます。掃除しやすいように、ダイニングテーブルのいす4脚、閉店後の店みたいに上げてます」。

これには、さんまも上半身を大きくのけぞらせて驚いたが、さらに小瀧は強いこだわりを激白。「パンツ、靴下、タオルは同じメーカーの同じ色って決まってて。色はオリーブです。フェイスタオルからバスタオルまで全部、オリーブ色しかない」とか。

潔癖性でこそないものの、掃除、内装、身につけるものとこだわりが強く、結婚後も「掃除は完全に任せて欲しい」とアピール。小学時代、掃除当番の女子と2人で担っていたが、相手の清掃具合が気になって「先に帰ってって言って、あとで残りも自分でやりました」とも告白。

あまりのこだわりに、さんまは「(結婚するのに)実力はあるけどな…」と困惑しきりで、可否の明言はしなかった。