陸上元五輪代表選手でスポーツコメンテーターの為末大氏が、27日までにX(旧ツイッター)を更新。自身のXアカウントが凍結されていた騒動について説明した。
為末氏は18日に「50歳以降で多様性理解のために一番おすすめなのは『20歳以上下の異性の友達を作ること』だと思っています」と投稿。その後、アカウントが凍結されたことで、SNS上ではさまざまな臆測を呼び話題になっていた。
25日に「ここ数日凍結されておりましたが、昨日の夜、解凍?されたようです」と報告。「おそらくこの発言であろう、というものについていくつかの場所で(友達からも)ご批判をいただき、反省しながら数日過ごしておりました。どうも申し訳ありませんでした」と謝罪した。
しかし凍結理由についてはX社から開示されなかったといい、「みなさんご興味がある凍結の中身ですが、なんと!凍結の理由はわからず、教えていただけませんでした。『凍結されました』というメールがTwitter社(XではなくTwitterです!)ある日きて、昨日いきなり『凍結解除されました』というメールが来ました」と経緯を説明。「私のことですから色々過去のやらかしが問題かなとも思ったのですが、実際はよくわかりません。数年前のものが引っかかっているかもしれないし、政治的な発言が引っ掛かった可能性あります」と推測し、「どの発言がトリガーになって凍結されるかはわかっていませんが、今のところどんな文脈であれ、年齢や性別に言及するものは全て凍結可能性があるという理解でいます」とつづった。
また、今回のアカウント凍結による損害等については、「我が社の損失は幸い今のところは一つ契約がなくなって数十万ぐらいです。ただ、まだ決まっていないものがありそれがなくなると数百万ぐらいの損害で落着しそうです」と明かした。



