元NHKのフリーアナウンサー神田愛花(44)が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。オープニングで、誕生日のこの日、朝に見た夢について話した。
この日44歳になった神田は、朝に見た夢について「私、初夢を見たんです。44歳の初夢」とうれしそうな表情で話し「汚い話になるんで、嫌な方はチャンネルを替えていただいてください」と視聴者への注意喚起をした。
MCハライチ澤部佑(38)は「じゃあ、その話をやめてください」と話自体をやめる提案をした。神田はかまわずに続行して「お手洗いに行ってね。大をしにいったんですよ。スカートをはいまましちゃって、立ったらね、シカのフンのようなものがコロコロって落ちてきた」とニコニコと笑いながら、衝撃的な夢の内容を話した。
神田は「うわー、私、スカートの中にしちゃった、と思って…起きたんです」と語り「朝の5時なんですよ。夫が横で寝ていまして、『24』(米の人気サスペンスドラマ)を見てたんですよ、朝の5時から」と夫のバナナマン日村勇紀(52)の様子も明かした。
神田は「夫に言ったんですよ。”初夢でこんなの見ちゃった、やだー”と」と続けた。日村から「ほお、愛花は44歳になって”運”をつけるんだな」となど返されたことを明かした。
夢の説明を終えた神田は「…という、ハッピーな朝だったんです」と一気にしゃべり、スタジオから大きな拍手が起こった。興奮した神田は「すごくない? いい夢だったことなんだよ」と話し、澤部は「最高の話ですよ。いい1年になりますように」と苦笑いしながら祝福していた。



