成田凌が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「降り積もれ孤独な死よ」(日曜午後10時半)の第8話が25日、放送され、世帯平均視聴率4・2%(関東地区、速報値)、個人視聴率2・3%だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は世帯平均5・2%、個人2・9%、第2話は世帯平均4・8%、個人2・7%、第3話は世帯平均3・6%、個人2・1%、第4話は世帯平均3・6%、個人2・0%、第5話は世帯平均3・6%、個人2・1%、第6話は世帯平均4・4%、個人2・4%、第7話は世帯平均4・0%、個人2・3%と推移している。
講談社「マガジンポケット」で連載中の漫画を原作に、オリジナル要素も加えて届ける。13人の子供の白骨死体が見つかった通称・灰川邸事件から7年。1人の少女の失踪事件をきっかけに、灰川邸事件の現場に残されていた謎のマークが再び注目され、物語が動き出す。降り積もる謎が予測不能な結末へ誘う、ヒューマンサスペンスドラマとなっている。
▼第8話あらすじ
「あなたは、何をしたんですか……?」花音(吉川愛)と再会した冴木(成田凌)は、思わず問いかけていた。マヤ(仲万美)が殺害されたことや、美来という少女が行方不明になっていること。そのどちらにも花音の関与が疑われているからだった。ところが、花音は「もう、冴木さんを巻き込むつもりはありません」と言って、行ってしまい…。



