インフルエンサーでタレントなえなの(24)が、5日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。夢だったタワーマンションに住むも、秒で引っ越しをした訳を明かした。
この日は「アダルトチルドレン」をテーマに放送された。「アダルトチルドレン」とは「子ども時代に安心できる家庭環境が整っていなかったため、大人になっても生きづらさ、対人関係の困難を抱えている」「教育面で厳しすぎる。過干渉なども影響する」と、公認心理師の山名裕子氏が説明した。
なえなのは「幼少期、家庭環境があまり良くなくて。両親から結構『ダメな子だ』って言われて育ってきたので、物事がうまくいってても、自分はダメだとか、この後どうせうまくいかなくなっちゃうんだって思い込みが今でも直らなくて」と打ち明けた。
続けて「夢だったタワマンに住んでた時があったんですけど、いろんな家が見えるじゃないですか…。こんな地球上にたくさんの人がいて、自分なんてこれっぽっちだから消えちゃってもなんにもならないんだろうなとか、暗い気持ちになっちゃって、秒で引っ越しました」と明かし、「タワマンは自己肯定感の低い人にはおすすめしないです」と語った。
すると山名氏は「自己肯定感の低さはアダルトチルドレンの方の典型的な特徴の1つ」と説明した。



