7人組ボーイズグループ「POCKET PANiC」(ポケットパニック)と、デュオ「峯脇」が10日、同時デビューを果たした。ともに平均年齢15~16歳とフレッシュなメンバーが集結。このほど日刊スポーツのインタビューに応じ、それぞれの魅力や今後の意気込みを熱く語った。
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川嶋あいや井上苑子、水曜日のカンパネラなどが所属する芸能事務所、つばさレコーズの男子部門「つばさ男子プロダクション」から誕生した2グループ。「チグハグ」がSNSを中心に大ヒットした「THE SUPER FRUIT」(略称スパフル)の弟分となる。
-POCKET PANiCは生水稜也(しょうず・りょうや=14)河合彪雅(かわい・ひゅうが=17)新井椋清(あらい・りょうせい=16)松原有輝(まつばら・ゆうき=18)川原雅斗(かわはら・まさと=17)安部舜太(あんべ・しゅんた=15)仙波七星(せんば・ななせ=17)の7人組で、ヨーヨーを用いたパフォーマンスが持ち味。自己紹介とグループの魅力を
生水 ビビッド・レッドの生水稜也です。ダンスや殺陣が得意です。モデルをやっていたこともあったのですが、やっぱり歌って踊ってみたいと思って。(現事務所の)オンライン面談でスパフル先輩の田倉暉久さんがお顔を出して「来てよ!」と言ってくださったんです!
河合 ハンター・グリーンの河合彪雅です。目がでかいとよく言ってもらいます。コミュニケーション能力は多少あると思っています! 筋トレ趣味なんですけど、今(スタッフに)ちょっと封じられていて(笑い)。まだ成長期なので、成長に合わせてだんだんレベルを上げていこうかなって思います。
新井 サファイア・ブルーの新井椋清です。中学生まではずっとサッカーをやっていました。プロを目指すつもりで打ち込んで、東海大会まで出場しました。中3の最後の大会が終わる頃にお母さんがオーディションに応募してくれて、自分としてもいろんなことに挑戦してみたいと思って今の道に進みました!
松原 カナリー・イエローの松原有輝です。勉強や雑学が結構好きで、クイズが得意です。(仙波)七星や(川原)雅斗の課題を手伝ったこともあります(笑い)。以前子役をやってたんですけど、挫折して1回辞めたんです。子役の時の不完全燃焼をここで完全燃焼したいと思ってます!
川原 フレイム・オレンジの川原雅斗です。特技は空手で、チャームポイントは笑顔です! スパフル先輩がすごくかっこいいなと思って、自分もここで頑張りたいとアイドル活動を始めました!
安部 ショッキング・ピンクの安部舜太です。サッカーや陸上の短距離などをやってたので、得意なことは走ること。キックボクシングもやっていて、格闘技はだいたいできます!
一同 本当か!?(笑い)
仙波 パール・ホワイトの仙波七星です。一応ツッコミを担当させてもらってるんですけど、最近はボケになりつつあります(笑い)。出身が北海道で、今も北海道の学校に通っているので東京と往復して活動しています。
河合 僕たちの武器はヨーヨーです! 全員が使いこなせるようになるまで半年くらいかかりました。ヘッドセットマイクを使うので両手を使ってパフォーマンスできます。迫力はどのグループにも負けてないんじゃないかと思いますし、顔も全員見れば見るほど系統が全く違うので。ぜひ注目してほしいです!
-峯脇は峯大凱(みね・たいが=14)脇龍真(わき・りゅうま=16)によるデュオ。自己紹介とデュオの魅力を
峯 僕は中学3年生で、チャームポイントはかわいいところです! 得意なことはヨーヨーです。
川原 お、言ったな?(笑い)
脇 自分で言ったね(笑い)。僕のチャームポイントは垂れ目です。僕たちは2人組なので本当に自由にステージ上を歩き回ったり、しゃべりたいことをお互いにしゃべりまくるみたいなライブスタイル。一体となって盛り上がれるようなところが魅力ですかね。
峯 (脇は)顔がちっちゃいし、切り替え上手です。あといたずらっこです。
脇 お互いさまですね(笑い)。峯もなんだかんだ言って人なつっこいし、膝に勝手に座ってきたりします!
-昨年9月の「Final 審査 Live」で2組のデビューメンバーが決定した。お互いのグループの魅力を
川原 僕は峯脇のおしゃべりがめちゃくちゃ好きです。本当に仲良しで兄弟みたい。ちょくちょくいたずらしあったりもしてます。
脇 POCKET PANiCは元気の良さが一番の魅力。疲れてるときでもパフォーマンスを見たら本当に元気になりますし、ヨーヨーやパフォーマンスもエネルギッシュでパワーをもらえます!
-POCKET PANiCは「キャッチー☆ボール」、峯脇は「タイガーとドラゴン」を発売し、同時にCDデビュー。今月23日には初めてのツーマンライブを東京・豊島区のharevutaiで開催する。今後の活動への意気込みを
河合 初めてのツーマンなので会場を満員にしたいですし、普段の僕たちとは全然違う新たな一面を見せられたらと思います。立つステージもどんどん大きくしたいし、全国に名をとどろかせていきたいので。パフォーマンスをどんどん強化していって、流行語大賞とかでPOCKET PANiC、峯脇が入るくらい有名になりたいと思います!
脇 まだ皆さんに「成長してるな」って思っていただいている感覚があるので、いちアーティストとして見てもらえるように。パフォーマンスを見て感動してもらえるような人になれるように日々鍛錬していきたいです。峯はこの自由なキャラを磨いてもらって(笑い)、一緒に皆さんに笑顔を届けられるよう頑張りたいと思います!【玉利朱音】



