3度目となる首の手術を受けたX JAPANのYOSHIKIが12日、X(旧ツイッター)を更新。改めて、必要以上に強く頭を振りすぎないよう呼びかけた。
YOSHIKIは11日、ロックバンド「凛として時雨」のドラマーのピエール中野の投稿を引用。中野は「閃輝暗点が何度か起きたから、脳神経内科へ。検査の結果、脳は綺麗でセーフ。ただし、首ガタガタなので気をつけてくださいと言われた。若いドラマーはライブのとき頭振り過ぎない演奏に変えなさい。健康が最優先だ。約束だぞ」と呼びかけていた。
YOSHIKIも中野の意見に賛同。「首の手術、そしてリハビリは、本当に、本当に辛いものです。自分はそれを3度経験しました。ドラマーを含め、ミュージシャンの皆さん、ヘッドバンギングはほどほどに」とつづった。
そしてYOSHIKIは11日の更新でも、自身の前日のポストを引用しつつ「ミュージシャンに限らず、ダンサーなど他のジャンルの方々も、そしてファンのみんなも、必要以上に強く頭を振らない方がいいと思います。みんな健康を祈っています」と記述。「俺のように首に人工椎間板を何度も入れることにならないように(まだリハビリ中)」と述べた。
YOSHIKIは昨年10月に3度目の首の手術を経験。8月31日には術後、初開催となったディナーショー全10公演を完走した。術後初のドラムソロも解禁し、11月に控えるサウジアラビア公演でのドラム披露にも意欲をのぞかせた。
YOSHIKIの投稿に対し「YOSHIKIさんのお言葉には重みがありますね」「本当そう思います」「本当に健康第一ですね 気を付けます」「経験したからこそ言える事ですね 注意喚起をありがとうございます」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



