高橋文哉(24)が13日、都内で行われた映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)ワールドプレミアに登壇。劇中のサッカー監修を務めた元日本代表MF松井大輔氏(45)と一緒に、完成した本編を見た際「グッド!!」と太鼓判を押されたと明かした。
「ブルーロック」は、累計発行部数6000万部超のサッカー漫画の実写映画化作品。高橋文は、日本をW杯優勝に導くFWを育成するため全国から集められ、サバイバルを繰り広げる300人の高校生の1人、潔世一を演じた。松井氏に2年前に会った際は「お互いヤバい」というレベルで、最初は1対1で指導を受け、25年9~12月まで4カ月の撮影に挑んだ。「見終わった後、すぐ来てくださって最初に言われたのが『グッド』。本当にこの方で良かった」と感謝した。
この日は、同じチームZの千切豹馬役の、なにわ男子の高橋恭平(26)と一緒にいる機会が多く「高橋さん」と呼ばれた際、高橋恭が「ビクッとした。このタイミングは俺じゃね?」と口にする一幕も。高橋文は「すごく気を使わせた」と笑った。櫻井海音(25)野村康太(22)西垣匠(27)倉悠貴(26)綱啓永(27)の畑芽育(24)らも登壇。



