俳優市村正親(76)が、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。幼少のころからケガが多かったことを明かし、ケガ防止のため元妻の女優篠原涼子(52)が家でやってくれていることを明かした。

市村はこの日、3月に自転車で転倒し、右目の上を強打、内出血でファントムのような顔になってしまったと明かした。幼少のころから、ケガが多かったといい、幼稚園の時はブランコに手放しで乗って落ち、口の上に石をぶつけ3~4針縫ったと明かした。さらに、小学5年生の時にガラスの水中眼鏡をしたまま飛び込み、ガラスが割れて目の近くを9針縫ったという。そして高校生の時は体操部の練習で家で逆立ちをしてギザギザしたガラスに足をぶっ込み10針以上縫う大ケガをしたと明かした。

そして、去年10月に引っ越しをしたという市村は「ちょっと台所が狭くなったんですよね。やたら、こう開けるじゃないですか」と頭上に手を上げた。

そして「開けたままにするから、結構ぶつけてね。だからママが来ちゃあね。そこにいろんなものを貼っていってね」と打ち明け、MCの黒柳徹子(92)が「ママっていうのは元奥さま?」と聞いた。すると「涼子が。いろいろね、こう貼っていってね。ぶつからないように角のところは、こういう風にしたもんだからね。今度は戸が開かなくなっちゃった」と、元妻の篠原涼子について明かした。