カンニング竹山隆範(54)が25日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。オンラインカジノによる常習賭博罪に問われ、懲役1年執行猶予3年の判決が出たフジテレビ元社員についてコメントをした。
番組では、フジテレビ元社員の鈴木善貴被告(44)が25日、東京地裁で常習賭博の罪で懲役1年執行猶予3年の判決となったことを報道。鈴木被告は昨年9月から今年5月の約8カ月でオンラインカジノで計145回のバカラ賭博などをしており、掛け金の総額は推定で6億円になるとみられている。すでにフジテレビからは懲戒解雇されていた。
MC石井亮次から「竹山さん、いかがでしょうか」と振られて「僕、どちらかというと知り合いなんですけれども、人物的にはすごくいい人。この人の悪口なんて聞いたこともないし、本当に人間的に僕も大好きだし、いい人だし、仕事もできるし」と前置きし「ただ問題なのは依存症になっているということだから、依存症の治療はここから長いと思うんですよ。いろんな手を助け借りて、みなさんに。ずっといろんなことを話し合いながら、依存症に詳しい人たちと、そこに通って、それは同じ繰り返しをしないように、反省して病気をまず治すというのが一番だと思います」と話した。
また「それと同時にテレビとか動画とか番組を作る能力はすごい人だから、働いていかなきゃいけないわけだから、治療をしながら、どういった感じになるか分からないけど、いろんなソフトを作って、また仕事で活躍してほしいと願ってます」と胸中を語った。



