フジテレビの東中健アナウンサー(25)が26日に自身のインスタグラムを更新。長期休みに海外旅行に出かけたオフショットを公開した。

「休みをいただき、アフリカに行ってきました。全てが刺激的な景色の中、最も印象に残っている景色の一つであるケニア『キベラスラム』」とケニアを訪れた事を明かした。

「絢爛なショッピングモールなどが並ぶナイロビ市内のすぐ近くにあるスラム街で約100万人が暮らしているそうです。キベラスラム出身のツアーガイドの方に、自宅を見せてもらいました。6畳ほどのスペースに7人で住んでいて、電気も公共の電線を持ってきて繋いでいるのだと。生活費を捻出するのがとにかく大変でその中でも特にお金がかかるのが教育費だと話していました。個人ではなくツアーに申し込み、ガイドの方に同行してもらっています。ツアーの料金の半分はそういった子供達に寄付されるということです」と報告した。

「ガイドの方の話で印象的だったのが『ここにいる人達は貧しいが心は貧しくない』ということを繰り返していて、特に子供達の目はどこかキラキラしているようにも感じました。投稿の一枚目は、ゴミの山で火をつけて遊んでいる子供達です。プラスチックが焼けたようなツーンとした匂いが、今も鮮明に思い出されます。私はただその場所を見ただけですが、感じたものはありました。見て知るだけでも大切なことだと思います。アフリカはとにかく人のエネルギーが溢れている場所でした。」と、ごみがあふれた街中の写真を多数掲載した。

フォロワーからは「さまざまな環境の中生きてている人間の生命力に感動します」「ほんとにすばらしい!」「ケニアにこんなところがあるなんて!!!知らなかったです」などのコメントが寄せられている。