声優の洲崎綾が5日、X(旧ツイッター)を更新。夫である放送作家、脚本家、ミュージシャンの伊福部崇への怒りをぶちまけた。

洲崎は、「電気の消し忘れとか換気扇のつけ忘れとか食器の洗い残しとか指摘すると、毎度言い訳と被害者ムーブのオンパレードなんだけど…『ごめんね』で終わることをなんで言い返してくるんだろうな?みんなそう?」とリアルな日常の愚痴をこぼして、「赤ちゃん2人みてるみたいだよ」と嘆いた。

さらに「妊娠中仕事もほとんどできなかったのに生活費も出産費用も折半、産後出前の寿司を一回とってくれただけ。マジで終わってる! 早くラジオで喋りたい」と生活費や出産費用をめぐる不満についても吐露して、「あまりに腹が立ったので結婚指輪捨てました。またどこかでそんな話もしまーす!」と夫婦関係の危機ともとれる投稿をしている。

SNS上で心配の声が相次ぐ一方、伊福部は2日の投稿を最後にXを投稿しておらず、6日午後の段階で、夫側からの反論はない。

洲崎は、『アイドルマスター シンデレラガールズ』新田美波役や『キルラキル』満艦飾マコ役などで知られる声優。19年12月に伊福部と結婚、今年6月に第1子男児の出産を報告した。