元モーニング娘。の飯窪春菜(30)が7日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。自身の家族関係について話した。

テーマは子連れで再婚、事実婚してできた「ステップファミリー」。飯窪は「人に説明する時は、わが家は明るい複雑なんです、って言っていて」と自身の育った環境を前置きした。「母がバツ2なんですけれども。私と4歳下の妹を連れて再婚して、そこで9歳下の妹ができましたね。今は母は、そことも離婚して別のパートナーがいるので、父親みたいな人が3人いる感覚ですね」と話した。

母が小学3年の時に再婚してできた2人目の父については「その時は幼いから、嫌っていう気持ちもなかったんですよ」。ただ、「1人目の父とお別れする時は、すごい寂しかったのは覚えています」と子どもの頃の心境を明かした。

また、自身の将来についての不安も話した。「両親の離婚に対して思うことはないんですけど、ただ、自分がいつか結婚するってなった時に、お相手の方が離婚されていない家族だったら、父親みたいな人が3人いるっていうのはどうなんだろう、っていう不安を勝手に持ってしまっているところはある」。

今までの交際相手も「シングルマザーの方が多かったり。自然とそういう共通点があったりした」と言った。祖父母も離婚していることを明かし、「私も同じ道をたどってしまうんじゃないか、みたいな不安はあります」と胸の内を語った。