髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第9話が9日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)のお見合いは、司之介(岡部たかし)と勘右衛門(小日向文世)のせいで、破談になってしまう。仲人の雨清水傳(堤真一)とタエ(北川景子)は、また司之介たちのせいで破談にならないよう、トキに嫁入りを勧める。果たしてトキは嫁入りを受け入れるのか? トキは家族みんなで幸せになってはじめて幸せだといい、嫁入りを断る。

そして、トキに二度目のお見合いのチャンスが訪れる。そこで、鳥取藩の元士族の長男・山根銀二郎(寛一郎)と出会う。

司之介がトキの見合いのためにまげを切って「落ち武者」状態に。だが、見合い相手の家がまげを結っていたというまさかのオチに、ネットでも爆笑となった。

X(旧ツイッター)には「あの あの話から入る」「おトキの嫁入り」「当然部屋の外で立ち聞きの松野家のみなさん(笑)」「穴開けるな」「自分1人だけ幸せになってもつまらん」「みんなで幸せになって、初めて幸せなので」「背後までお見通しの傳さま~」「聞き耳、ばれとる」「雨清水家も大変なのか…」「お兄ちゃんは知ってるっぽいな」「なぜ落ち武者スタイルなのよ」「辻斬りw」「落武者の自覚あった」「超面白い!」「うちの落武者がw」「まさかのオチw」「まさかの髷仲間……!」「またカラクリ人形になってるw」「めっちゃ目があった」「あ イケメンじゃん」「さぁどうなる」「寛一郎、こう見るとお父さんに似ている」「今日も泣き笑い劇場で15分あっちゃう間!!」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。