俳優の北村有起哉と仲間由紀恵が9日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に生出演した。2人は同日から始まる同局のドラマ「小さい頃は、神様がいて」(木曜午後10時)で夫婦役として主演する。

スタジオ出演した仲間は「離婚を前提としてこれから生活していく夫婦の話です」とドラマをPR。何やら意味深ではあるが、内容は泣き笑いのホームコメディーとなる。

2人は2013年のテレビ朝日のドラマスペシャル「上意討ち~拝領妻始末」以来の12年ぶりの共演という。前回は時代劇で、北村が仲間をいじめ倒す悪役だった。北村は「今回ね、どっちかって言うと立場が逆転して復讐(ふくしゅう)されるような」と語ると、仲間が「復習ではない。ちょっとね、離婚を約束して、前提としてこれから生活していくという夫婦の話です」と説明。仲間の目が笑っていないシーンも「たくさんあります」(仲間)。北村は「台本にはイラッ、イラッ、イラッと。イラッとさせなきゃいけない」と語った。

仲間は、撮影時のハプニングとして北村が現場でアドリブで始めた「カッコ、カッコ」と口の中で舌を鳴らす音を指摘。仲間は、「みんな気になっちゃって。スタッフさんがみんなやるようになっちゃったんですよ。はやっちゃったんですよ。音声さんはイラッとしていますでしょうね」と困り顔だった。