MBSテレビの河田直也アナウンサー(51)、山崎香佳アナウンサー(28)が7日、大阪市の同局で夕方の情報番組「よんチャンTV」とファミリーマートとのコラボ商品発売記念取材会に出席した。
昨年11月に続くコラボ第2弾は、関西でなじみ深い“たまご”をテーマにした新商品。親子丼で知られる「鼓道」と欧風料理の「重亭」が監修に参加し、山崎アナは鼓道とタッグを組み「親子丼風おむすび」(税込み198円)、川地洋平アナは重亭とタッグを組み「オムボロネーゼ」(税込み598円)を作り上げた。14日から関西地区を中心にファミリーマート約2600店でを発売する。
また、昨年も参加した河田アナが京都の中華の名店「マルシン飯店」と組んで共同開発した、たまごがテーマの弁当を12月上旬に販売予定だ。
河田アナは「去年も試行錯誤して、いいものができたと自負していますが、今年はファミマ、名店、よんチャンTVのコラボ。3者の譲れないポイントがバチバチぶつかったが、お互いがプロですから譲らずぶつけ合って、いいところに着地できた。それを多くの皆さんに楽しんでいただけるのはうれしいし、自信もある。おうちでリラックスして楽しんでほしい」とアピール。
一方、山崎アナは「コンビニエンスストアにアナウンサーの顔が載った商品が出ていることに強いあこがれを抱きました。今年、参加させていただくことになって非常にうれしいと同時に、自分の顔が載っている限りはおいしいものを作りたいという責任も感じました。それを十分達成できたと思います」と笑顔を見せた。
親子丼風おむすびについて「最初はそぼろ案もあったんです。ただ、お肉感が鼓道の魅力の1つ。お肉のプリッとした食感を再現した方が鼓道の良さがより伝わるんじゃないか。最終的に食べた時に『親子丼だ』と分かる味、食感に仕上がりました」とドヤりながら、「ファミマ史上一番売りたいです」と目標を掲げていた。



